メルカリとラクマの手数料や送料の違いを徹底比較!出品するならどっちがいい?

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『メルカリ』とよく比べられるフリマアプリに『ラクマ』があります。

CMでもやっているので、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

使い方はそっくりなので、メルカリを使ったことがある人であれば、簡単に使いこなすことができますよ。

まずは、違うところをわかりやすく表にしてみました。

どちらも一長一短あるので、今回は、手数料や送料、匿名発送など出品者の立場で、2つのフリマアプリの違いを詳しく比較していきますね!

 メルカリラクマ
ダウンロード数7100万1500万
ユーザー層老若男女20代〜40代の女性中心
年齢制限

保護者の同意があれば何歳でもOK!

18歳未満は利用できない
販売手数料10%3.5%
売上金の振込手数料1万円以上は無料

楽天銀行は1万円以上は無料

他銀行は1回につき216円

独自配送サービスメルカリ便 175円~ラクマパック 179円~
匿名配送◯(日本郵便・ヤマト運輸)△(日本郵便のみ)
購入前申請×
招待コード300ポイント100ポイント
バーコード出品×
ライブ配信×
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メルカリとラクマの手数料や振込スケジュールの違いは?

販売手数料はラクマの方が安い

どちらも出品するだけだと手数料はかかりませんが、商品が売れると販売手数料がかかってきます。

以前はラクマの販売手数料は無料だったのですが、今は3.5%かかります。

それでも、メルカリの販売手数料10%に比べると、とても安いですね!

振込手数料はメルカリの方が安い

商品を売った際の売上金を現金化する場合の振込手数料を比較してみると、メルカリは1万円未満だと210円の振込手数料がかかりますが、1万円以上だとどの銀行であっても無料で振込することができます。

しかし、ラクマは楽天銀行の場合のみ、売上金1万円以上だと振込手数料は無料ですが、他銀行の場合には売上金がいくらであっても、1回に付き必ず216円の振込手数料がかかってしまいます。

ラクマは、楽天銀行を持っていないと毎回の振込手数料がもったいないですね。

銀行振込はラクマの方が早い

メルカリの振込申請の締め切り日は、毎週月曜日となっていて、実際に銀行に振込されるのは4営業日後になります。

ラクマは、楽天銀行の場合、0時00分~8時59分に振込申請したら銀行の営業日であれば当日中に振込、9時00分~23時59分に振込申請したら、翌営業日に振り込まれます。

他銀行であっても、0時00分~8時59分に振込申請したら翌営業日、9時00分~23時59分に振込申請したら翌々営業日に振り込まれます。

ラクマは、振込申請を毎日することができますし、実際に銀行に振込されるまでのスピードも早いですね!

メルカリにもラクマと同じくらい振込を早くできる『お急ぎ振込』というサービスがありますが、200円の手数料がかかります。

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メルカリとラクマの独自配送サービスの送料や内容は?

メルカリ便と同じようにラクマにも『かんたんラクマパック』という独自配送サービスがあります。

  • 全国送料一律
  • 追跡補償付き
  • 宛名書き不要

上記のサービス内容は基本的に同じです。

ただ、表を見てもらうとわかるように、全体的に送料はラクマの方が高くなっています。

販売手数料はラクマの方が安いですが、送料込みで出品する商品によっては、メルカリの方が手元に残るお金が多い場合もありますね。

ゆうパケット・ゆうパック(日本郵便)

 メルカリラクマ
ゆうパケット175円179円
60サイズ700円800 円
80サイズ800円900 円
100サイズ1000円1,150 円
120サイズなし1,350 円
140サイズなし1,500 円
160サイズなし1,500 円
170サイズなし1,500 円

送料はラクマの方が高いですが、『ゆうゆうメルカリ便』が100サイズまでの取り扱いに対して、『かんたんラクマパック』は170サイズまで取り扱いしてもらえますね。

日本郵便での配送サービスは、コンビニや郵便局、はこぽすでの受け取りすることもできます。

ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便 (ヤマト運輸)

 メルカリラクマ
ネコポス195円200円
宅急便コンパクト380円+65円(ボックス代)530円+65円(ボックス代)
60サイズ(2kgまで)700円800 円
80サイズ(5kgまで)800円900 円
100サイズ(10kgまで)1000円1,150 円
120サイズ(15kgまで)1100円1,350 円
140サイズ(20kgまで)1300円1,500 円
160サイズ(25kgまで)1600円1,500 円

全体的にラクマの方が高いですが、特に『宅急便コンパクト』は、150円も違いますね。

また、メルカリには、プラス30円でヤマト運輸が自宅まで集荷に来てくれるサービスもあります。

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ラクマは日本郵便のみしか匿名配送ができない!

フリマアプリで売買していると、お互いの住所や名前が知られてしまうのが嫌な人も多いですよね。

こんな時に便利なのが、お互いの個人情報を知ることなく売買ができる『匿名配送』です。

メルカリでは出品時に『らくらくメルカリ便』や『ゆうゆうメルカリ便』を選択しておけば、自動的に『匿名配送』になり、安心して取引ができます。

今まで、ラクマには『匿名配送』のサービスはなかったのですが、2019年1月15日より、かんたんラクマパックの『ゆうパケット』と『ゆうパック』のみ匿名発送ができるようになりました。

まだ、ヤマト運輸の方では対応していないので、ちょっと不便ですが、これから対応してくれるんじゃないかな。と思います。

メルカリとラクマのユーザー数の違いは?

メルカリのダウンロード数が7100万に対して、ラクマは1500万です。(2019年3月現在)

単純に比較しても5倍くらいの差があることになりますね。

メルカリとラクマで商品を売ってみるとわかるのですが、ぜんぜん売れるスピードが違います。

メルカリの月間利用者数は1000万人を超えていて、いろんな人の目にふれることも多いので、メルカリの方が早く売れます!

また、同じ商品であっても、メルカリよりラクマの方が相場も低いです。

ラクマとメルカリはどちらが安全?

ラクマは購入申請システムがある

メルカリでは、商品の購入は『早いもの勝ち』なので、出品者は購入者を選ぶことができません。

評価の悪い人に購入された時などは、取引が完了するまで、気が気ではありませんよね。

しかし、ラクマでは出品時に『購入申請』を設定することによって、出品者が購入者の評価などを見て購入してもらうかどうかを決めることができるんです。

安全に取引したいと思っている人には、とってもいいシステムですよね。

個人的には、メルカリにもぜひ取り入れて欲しいと思っています。

ラクマは年齢制限あり

メルカリは、未成年でも保護者の同意があれば、利用することができます。

一度、小学生から質問が来たことがあって、「こんな小さな子でもメルカリしてるんだ?」と、びっくりしました。

一方、ラクマは、18歳未満は保護者の同意を得たとしても利用することができません。

ですので、高校生のお小遣い稼ぎなど18歳未満でフリマアプリを使いたい人は、メルカリを利用することになるでしょうね。

年齢制限のないメルカリに比べて、ラクマの方が客層がいいとの声も多いです。

メルカリの方がサポート体制がしっかりしている!

フリマアプリを使っていると、たまに出品者と購入者の間でトラブルになることがあります。

メルカリはサポート体制がしっかりしていて、事務局にお問い合わせをするとスピーディに解決してくれるので、安心して取引することができます。

しかし、ラクマは、問題が起きた際にお問い合わせしても、基本的には『双方で解決してください』という立場のことが多く、問題解決までに時間がかかる傾向にあります。

メルカリ独自の機能は?

フリマアプリNo.1のメルカリは、メルカリだけにしかない独自の機能も充実しています。

メルカリチャンネルでライブ配信できる

メルカリでは、リアルタイムで商品を紹介する動画をライブ配信している『メルカリチャンネル』があります。

見てみると結構おもしろいので、時間を忘れてしまうほどなのですが、「1箱詰め放題で○○円!」など、実際に購入者とやり取りをしながら、販売することができます。

バーコード入力できる

メルカリでは、バーコードを読み取ることで自動で「商品名」「説明文」「売れやすい価格」を入れてくれる機能もあります。

『本・音楽・ゲーム・コスメ・香水』に限られていますが、出品の手間がかからず、ずいぶん時間が短縮されるので、とても便利ですよ。

さいごに

メルカリとラクマの主な違いを説明しましたが、いかがだったでしょうか?

ラクマは確かに販売手数料は安いのですが、その他かかる手数料や送料、売れるスピードのことを考えると、メルカリの方がおすすめです。

これから、メルカリもラクマもどんどん使いやすく進化していくと思うので、ユーザー層にあわせて使い分けるのもいいかも知れませんね。

ただし、どちらのフリマアプリにも同じ商品を重複出品することや、メルカリからラクマへ誘導することは禁止されています。

早く売りたいからと言って、違反行為をするのはやめましょうね。