メルカリで直接手渡しする方法や流れは?送料や受け渡し場所なども解説!

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メルカリで取引をやってると、送料分を浮かせたいとか、配送時間の短縮などの理由から、手渡ししたいと思ったり、手渡しを持ちかけられる場合があります。

例えば、こんな場合です。

  • たまたま家が近所の人で、送料を浮かせるために手渡ししたり、ポストに投函したい
  • 欲しい大型家具や自転車・バイクなどを同じ都道府県の人が出品している
  • 開催日まで時間がないチケットの売買

以前は、『メルカリ アッテ』と言う直接取引を目的とした手数料無料で使えるアプリがあったのですが、今はもうなくなっています。

では、メルカリではどうかと言うと、強要しなければ、商品を手渡しすることは可能となっています。

そこで今回は、メルカリで商品を直接手渡しする場合の手順、送料や受け渡し場所など注意点などを説明していきますね!

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メルカリで直接手渡しするやり方や流れは?

手渡しの場合の連絡方法は?

メルカリの取引メッセージ内で、商品手渡しの日時を決め、電話番号やLINEなど連絡先を教えれば大丈夫です。

行き違いがないように、きちんと連絡が取れるようにしておいた方がいいですね。

手渡しの場合の送料は?

金銭のやりとりはメルカリ内ですることになるので、送料込みを選択しても着払いを選択しても、実際に購入者が払う金額は同じです。

商品を購入する前に、コメント欄で「引き取りに行くので値引きをお願いします」と交渉して、あらかじめ送料分の値引きをすることもあるかも知れませんね。

手渡しの場合に発送方法はどれを選択しておく?

商品情報の『配送の方法』は、『未定』を選択するのがいいでしょう。

『らくらくメルカリ便』や『ゆうゆうメルカリ便』を選択していると、売上金から配送料を引かれますし、業者から配送されるまで受取ができないことになってしまうので、どっちみち『未定』や『定形外』などに変更しないといけなくなります。

手渡しの場合発送通知や評価はいつする?

直接手渡しする際に、お互いの目の前で発送通知と商品を確認してもらい、受け取り評価をするのがいいでしょう。

電化製品など家に帰って動作確認しないといけないものは、実際に確認してから受け取り評価をもらうようにしましょう。

メルカリで商品を手渡しする場所は?

商品を手渡しする場合には、相手がどんな人かもわかりませんし、何人で来るかもわかりませんので、怖いですよね。

トラブル防止のため、なるべく自宅での受け渡しはやめるようにしましょう。

大型商品などで仕方がない場合には、ひとりで対応するのではなく、自宅に何人か人がいる時に来てもらうようにした方がいいですね。

小さいものであれば、駅やショッピングセンターなど大勢の人がいるような場所の方が安心ですね。

近所の人であれば、相手の合意の上で、ポストや宅配ボックスに入れるのもありです。

ポストや宅配ボックスへの投函など実際に会わない方法であれば、匿名発送にこだわる人でない限り、わりと合意してくれる人も多いです。

メルカリで直接商品を手渡しすることは、規約違反にならない?

メルカリでは商品を手渡しすること自体は規約違反にはなりませんが、注意点もいくつかありますので、みていきましょう。

手渡しを強要してはいけない

メルカリの商品を手渡ししたいと思って、相手に尋ねても、良いお返事がもらえなければ、それ以上無理にお願いすることはできません。

しかし、お互いの合意のもとであれば、メルカリの規約違反にはなりません。

ただ、実際に会うことに抵抗がある人も多いでしょうから、手渡しをすんなり受け入れてくれる人は少ないと考えた方がいいでしょう。

直接、現金のやり取りをしてはいけない

商品は会って手渡ししたとしても、金銭のやり取りはメルカリ内ですることが原則となります。

お金を直接やりとりすることはもちろん、銀行振込なども禁止されています。

送料の差額を現金で返金するのもダメなので、ご注意くださいね。

メルカリで商品を手渡しした後、取引をキャンセルできる?

直接、会って商品を手渡しするのなら、商品を受け渡しの際に商品代金を支払いして、取引をキャンセルしようと思う人もいるでしょう。

その場でお金をやり取りすると、メルカリに払う10%の手数料がなくなりますからね。

しかし、先ほど述べたように、お金のやりとりは必ずメルカリを通して決済しなくてはいけません。

メルカリ事務局は任意で取引メッセージもチェックしていますので、商品を手渡ししたからといって取引をキャンセルすることは、とても危険です。

アカウント削除などのペナルティーがつくかも知れませんので、絶対にやめましょう。

メルカリで商品の手渡しの断り方は?

実際に会って商品を受け渡しするのは、どんな人がくるかもわからない、連絡先も教えないといけない、時間の都合を合わせるのが面倒・・・と、商品の手渡しはデメリットも多いです。

メルカリの規約では、手渡しを強要することはできませんので、嫌なら嫌とはっきり断って構いません。

せっかく自分の時間を割いたのに、相手が手渡しの約束の場所に来なかったなんてこともあるようですので、安易には商品の手渡しは受けない方がいいかも知れませんね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

メルカリでの取引は、送料を払ってでも匿名で送った方が、お互い気楽に取引ができるんじゃないかな?と個人的には思いますね。

しかし、大きい商品や緊急性のあるチケットなどにはメリットもありますので、ケースバイケースで臨機応変に対応してみてくださいね。