メルカリの支払い期限は何日間?過ぎたらペナルティはつくの?

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メルカリで購入する際は、手数料もかからず、すぐに決済ができるクレジットカード払いが一番良い支払い方法なのですが、『クレジットカードを持ちたくない現金派』の人も多いと思います。

そんな方のためにも、メルカリではたくさんの支払い方法があります。

『クレジットカード支払い・キャリア決済・売掛金を使用』する支払い方法だと、購入と同時に支払いが済むのですが、『コンビニ支払い・ATM支払い』は、自分で支払いにいかないといけないので、支払い期限があります。

そこで今回は、コンビニ支払い・ATM支払いをする場合の支払い期限や、うっかり期限を過ぎてしまった場合のペナルティなどについても説明していきますね!

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メルカリの支払い期限は何日間?

メルカリの支払い期限は、『購入日を含む3日目の23:59:59まで』です。

購入時から72時間と間違う人も多いのですが、購入日の翌々日の24時がまでが支払い期限なので、注意してくださいね!

以前は商品の取引画面に支払い期限の表示があったのですが、今は表示されなくなってしまいました。

購入者がすぐにわかるところに支払い期限が表示されないことで、初心者の人や忙しくてうっかり忘れてしまいがちという人には、ちょっとわかりにくいシステムになってしまったんですよね。

ただ、支払い期限が過ぎたら、購入者にはメルカリ事務局から『支払い期日が過ぎています』と通知がくるようにはなっています。

メルカリで支払い期限を過ぎたらペナルティはつく? 

メルカリで支払い期限を過ぎた場合には、出品者側の取引画面に『このお取引をキャンセルする』というキャンセルボタンが出てきます。

『キャンセル』を押すと、キャンセル理由を選択することができるので、この場合、購入者都合のキャンセルとなります。

その後、『通報しますか?』と聞かれるので、出品者からメルカリ事務局に通報されることもあります。

ルール違反を何度もしたり、通報されたりすると、メルカリ事務局からの監視の目も強くなっていき制裁がくわえられることもあります。

違反の内容にもよりますが、『圏外飛ばし・出品停止・利用制限』などのペナルティを受け、最終的には強制退会となります。

メルカリに出品したのに検索に出てこない!圏外飛ばしの対策や解除方法は?
「メルカリで突然売れなくなったんだけど、どうしてかな?」と思って、自分の出品した商品を検索しても表示されていないことがあります。もしかしたら『圏外飛ばし』と呼ばれているペナルティかも知れません。その原因や対策、解除方法などをお話したいと思います。

支払いをしないでキャンセルになった場合には、だいたい3回程度で利用制限のペナルティがつくようです。

また、コンビニ支払い・ATM支払いの未払いがあるうちは、他の商品をコンビニ支払い・ATM支払いで購入することができなくなります。(※他の決済方法では購入できます。)

ペナルティがつく・つかないに限らず、支払い期日を守らないのは良くないですし、もし購入した商品をキャンセルしたくて支払いを放置しているのであれば、ちゃんと購入者に連絡しましょう。

メルカリの支払い期限は延長できる?

メルカリでは、支払い期限を過ぎても自動的にキャンセルになることはありませんが、出品者が取引をキャンセルしていなければ、支払い期限を延ばすことができます。

やむを得ない理由であれば、だいたいの出品者は応じてくれると思いますので、万が一、支払いが遅れる・間に合いそうにない時には、その旨きちんと連絡するようにしましょう。

ただ、出品者の中には下記のようなマイルール(独自ルール)を記載している人もいます。

  • コンビニ・ATM支払いの方は24時間以内
  • コンビニ・ATM支払いの方はお断り!

また、支払い期限内だったにもかかわらず、『ギリギリに支払いをされた』と怒る方もいますが、メルカリの公式ルールの支払い期限は『購入日の翌々日の24時まで』ですので、期限内に支払えば問題ありません。

出品者はキャンセルする前にメッセージで連絡を!

メルカリで支払い期限が切れても支払いがない場合、出品者は『キャンセル』することもできますが、まず、購入者の方にメッセージを送ってみましょう。

スマホの調子が悪くなったとか病気になってしまったなど、何か理由があるのかも知れませんし、ただ単に忘れているだけかも知れません。

『お支払いがないようですが、いつ頃になりますでしょうか?』

『◯日までにご連絡いただけない場合にはキャンセルします。』

上記のようなコメントを送って、少し待っても連絡がない場合には、キャンセル申請をしましょう。

すると、購入者に通知がいくので、購入者が『キャンセルに同意』のボタンを押すと、即キャンセルになります。

通知から24時間以内に購入者から何も反応がなければ、自動キャンセルになります。

ただ、ちょうど24時間でキャンセルになる訳ではなく、メルカリ事務局が忙しい場合などには、少し遅れることもあります。

支払い期限を守らないようなユーザーとは、今後かかわりを持ちたくないというのであれば、キャンセルする前に『ブロック』しておきましょう。

キャンセルしてしまったら、もうそのユーザーを特定することはできません。

メルカリでキャンセルになったら評価はどうなる?

メルカリで取引がキャンセルになった場合には、出品者・購入者共に評価はつきません。

これがちょっと厄介なんですよね・・・。

と言うのも、評価がいい人から、『商品の代金が支払われない・商品を購入しても送ってこない』ということが多々あるからです。

きっと、今までもそういうことがあっただろうし、これからもあるんだろうな~。と思いますが、評価のつけようがないので、どうしようもありません。

自己都合でキャンセルになった場合には、ヤフオクのように『悪い』の評価をつけるようにして欲しいものです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

メルカリでは支払い期限を過ぎても支払いすることは可能ですが、出品者の人に迷惑がかかってしまいます。

また、自分のアカウントにペナルティがついてしまうこともあります。

メルカリで強制退会になると、もう二度とメルカリを使うことができませんので、長く楽しみたいのであれば、メルカリのルールを守るようにしましょう。