メルカリに出品したのに検索に出てこない!圏外飛ばしの対策や解除方法は?

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「最近、メルカリで突然売れなくなったんだけど、どうしてかな?」と思って、自分の出品した商品を検索しても表示されていないことがあります。

そんな時は、メルカリのペナルティのひとつである『圏外飛ばし』にあっているのかも知れません。

メルカリの『圏外飛ばし』にあうと、出品した商品が検索の上位に表示されないので、購入されないどころか、『いいね』すらつかなくなってしまいます。

しかも、メルカリから個別で「圏外飛ばしにあってますよ」と通知がくるわけではないので、なかなか気づきにくいんですよね。

そこで今回は、なるべく避けたい『圏外飛ばし』の原因や対策、解除方法などをお話したいと思います。

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メルカリの圏外飛ばしとは?

メルカリのシステム上、出品すると検索上位に表示されるのが普通ですが、『圏外飛ばし』にあうと、出品しても半年以上も前のページにしか表示されなくなります。

ずーっと下の方にスクロールしないと検索にひっかからないので、購入したいと思う人がいても、見てもらうことすらできないんです。

怖いですよね。。。

『圏外飛ばし』の話題がSNSやTwitter、メルカリボックスなどで多かったのが、2017年の6月前後。
ちょうど、メルカリが上場するタイミングくらいなんですね。

そもそも、メルカリは一般ユーザーのためのフリマなので、この頃、業者排除の目的も兼ねて、『圏外飛ばし』が多くなっていたと考えられます。

しかし、実際には一般ユーザーの人も巻き込まれ、『圏外飛ばし』にあっている人も多く、一時期に比べて少し落ち着いてきたようですが、まだ『圏外飛ばし』は続いているようなので、安心はできませんね。

メルカリで圏外飛ばしされる原因や対策は?

『圏外飛ばし』は、業者を排除するためのペナルティなので、基本的に業者のようなことをしなければ大丈夫です。

原因や対策をひとつずつ見ていきましょう。

短時間に出品や削除を繰り返す

連続出品(再出品)・連続削除を短い時間にするのは、とっても危険です。

あまり出品や削除の時間の間隔が短いと、ツールを使って出品・削除を繰り返しているしてる業者と間違われるから『圏外飛ばし』にあうんですよね。

ですので、1つ出品したらしばらく時間を開けてまた出品し、再出品や削除はなるべく最低限に抑えた方がいいですね。

でも、一定期間売れなければ、やっぱり再出品をして上位表示したくなりますよね。

再出品する場合は、期間を開けて、写真・タイトル・説明文をコピペするのは避けましょう。

今、出品している商品をタイムラインの上の方に持ってくる一番簡単な方法は、商品の値段を10%ほど下げてみることです。

再出品をしなくても上位表示されますので、試してみて下さいね!

同じカテゴリーやタイトルの商品を複数出品する

同じような商品ばかりを出品していると、それは業者と間違えられる可能性もあります。

子供のものを整理したり、趣味の本やCDを整理したり・・・同じカテゴリーで出品する場合って結構多いと思いますが、できれば、いろいろ混ぜて出品した方がいいです。

また、同じ画像や、同じタイトル・説明文を使いまわすのもやめた方がいいでしょう。

少しだけタイトルや説明文を変えておくだけでも(タイトルに番号を入れるなど)、『圏外飛ばし』のリスクは減りますので、工夫してみて下さいね。

新品のものが多い

家庭の不用品処分であればあまりないかとは思いますが、新品のものが多いのも業者と間違われやすいです。

新品のものを出品する場合は、インターネット上から取ってきただけの画像ではなく、実際手元にある商品の画像も載せておくようにしましょう。

キーワードを羅列する

全く関係のないブランドや人名などのキーワードを羅列している人をよく見かけますが、これも危険行為です。

ブランド名や人名で検索する人は多いので、検索に引っかかりやすいですが、全く関係のない検索用語の羅列はやめましょう。

また『ノークレームノーリターン』などメルカリでのNGワードを書くのもやめた方がいいですね。

専用出品が多い

メルカリは『早い者勝ち!』が公式のルールなのですが、独自ルールとして『○○様専用』と言うお取り置きルールがあります。

専用出品はメルカリからのサポートが受けられなくなるだけではなく、最近、『圏外飛ばし』を受けるなど、取り締まりが厳しくなる傾向にあります。

場合によっては専用出品も仕方ない時がありますが、安易に作ることはやめましょう。

メルカリの圏外飛ばしの確認方法は?

自分のメルカリアカウントが『圏外飛ばし』にあっているか確認するのは、とても簡単なので、「もしかしたら?」と思う方は確認してみて下さいね。

出品した商品をスマホで検索する方法

自分で出品した商品タイトルを検索してみましょう。

商品タイトルをそのまますべて同じようにコピーして検索すると、トップに来てしまう可能性があるので、例えば、『うさぎ ロンパース 白 70』だったら『うさぎ ロンパース』という感じで少し簡潔にして検索してみて、上位表示されていたら大丈夫です。

『圏外飛ばし』にあっている商品は、だいたい半年前のものと同じくらいのところに並んでいることが多いです。

出品してすぐは、まだ反映されていないこともあるので、しばらく経ってから確認するといいですよ。

出品した商品をPCで検索する方法

メルカリのweb版をパソコンにダウンロードしている場合、PCで見てみると『圏外飛ばし』にあっているものは、出品一覧に表示されませんので、とてもわかりやすいです。

出品した商品の閲覧者数を確認する方法

『メニュー⇒出品した商品』のところにある閲覧者数(目玉マーク)が、ずっと『ゼロ』のままとか極端に少ないと、圏外飛ばしにあっていると考えた方がいいですね。

メルカリ圏外飛ばしの解除・復活方法や期間は?

基本的には『圏外飛ばし』の解除・復活方法は、しばらく出品をお休みして解除されるのを待つしかありません。

メルカリ事務局に『圏外飛ばし』の理由や期間を問い合わせをしても、定型文が戻ってくることがほとんどですので、期待はできませんが、まれに「解除された!」と言う方もいるようですので、とりあえず問い合わせしてみてもいいでしょう。

お問い合わせ方法は、『メニュー⇒お問い合わせ』からできます。

『圏外飛ばし』の解除までの期間は、短いと半日で解除されたり、長いと半年もかかる人もいたりと、アカウントによって違い、その基準もメルカリ事務局にしかわかりません。

「圏外飛ばしが解除されたかな?」と思ったら、とりあえず1つ出品して様子を見てみるのがいいでしょう。

解除されたからと言って、また、連続出品してしまうのは危険です。

一度『圏外飛ばし』にあうと、『圏外飛ばし』にあいやすくなってしまうので、出品や削除の際は慎重にしてくださいね。

ちなみに『圏外飛ばし』の期間中も購入は普通にできます。

さいごに

いかがだったでしょうか?

メルカリで、連続出品や再出品を気軽にできないのは、ちょっと残念ですよね。

仕事がお休みの時や、家事の合間など、スキマ時間を使って一気に出品をしたい時ってありますもんね。

業者と関係のない人が『圏外飛ばし』にあっていることで、以前よりもメルカリを楽しめなくなってしまった人も多いのではないでしょうか?

業者排除の対策に、一般ユーザーが巻き込まれるのもどうかな?と思うので、『出品数や削除数は1日に何個までならOK!』など、メルカリ側で明確にして欲しいですね。

季節商品などは、『圏外飛ばし』の間に、売る時期を逃してしまうこともあります。

『圏外飛ばし』にあった時には、ヤフオクやラクマなど他のフリマアプリを検討してみてもいいかも知れませんね!