メルカリPC(パソコン)web版はスマホと同じように出品や購入できる?

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メルカリにはスマホで使えるアプリ版と、パソコンで使えるweb版があります。

しかし、基本的にはアプリ版が主流なので、パソコンからはできないこともたくさんあるんですよね。

そこで今回は、メルカリのパソコンで使えるweb版の出品や購入の方法や、スマホのアプリ版との違いについてまとめてみました。

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メルカリのパソコンweb版で出品するときの注意点は?

パソコンからはゆうゆうメルカリ便を配送方法として指定できない

パソコンからはゆうゆうメルカリ便を配送方法として出品することはできません

ただし、出品する時に配送方法を『未定』としておいて、実際に『ゆうゆうメルカリ便』を使って、発送することは可能です。

その場合には、『匿名配送』にはならないので、注意してくださいね!

どうしても『匿名配送』にしたいのであれば、出品する時に『らくらくメルカリ便』を指定する必要があります。

メルカリ便で発送する場合、二次元コードはどうする?

メルカリ便で発送する場合、スマホであれば、メルカリアプリに表示される二次元コード(QRコード)をコンビニやヤマト運輸、郵便局の端末に読み込ませて発送手続きをしますよね。

「スマホが手元になかったら、らくらくメルカリ便は発送できないのでは?と思ってしまうかも知れませんが、大丈夫です。

二次元コードやQRコードの下にある『受付番号・パスワード』をメモして入力してもいいですし、コード自体の写真を撮ったり、プリントアウトして端末に読み込ませればOKです。

メルカリはパソコンでは下書き保存ができない

メルカリに出品するときパソコンだと、画面も大きいし、写真も編集しやすいので、とても便利なのですが、下書き保存ができないのがデメリットです。

下書き保存ができれば、メルカリでよく売れる21時~23時を狙って出品することもできるのですが、それができないのは、少し残念ですね。

大型らくらくメルカリ便は使えない

大型らくらくメルカリ便は、そんなに使う頻度はないと思いますが、パソコンからは出品も購入もすることができません。

大型らくらくメルカリ便の料金は?着払い不可で追加送料がかかる場合も!
通常のらくらくメルカリ便で送れるサイズは160サイズまでとなっています。それより大きい商品は、大型らくらくメルカリ便で送るのが便利ですが、送料が気になりますよね。そこで今回は、大型らくらくメルカリ便の送料や、サービス内容について説明しますね。

メルカリのパソコンweb版で購入するときの注意点は?

パソコンからは、ゆうゆうメルカリ便の商品は購入できない

一番不便なのは、ゆうゆうメルカリ便の商品を購入できないことです。

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットは料金が安いので、配送方法にゆうゆうメルカリ便を設定している人も多いです。

ゆうゆうメルカリ便の商品を購入しようとすると、『この商品はゆうゆうメルカリ便を利用しているためアプリからのみ購入できます』と出てきてしまうんですね。

もし、購入したい商品がゆうゆうメルカリ便だったとしたら、出品者に他の発送方法に変更してもらえないかコメント欄で聞いてみましょう。

メルカリはパソコンから購入するとき月イチ払いやコンビニ払いに対応していない

パソコンからメルカリの商品を購入する場合には、クレジットカードか売上金をポイントに換えて支払いをすることになります。

月イチ払いやコンビニ払いには対応していないないので、注意してくださいね!

パソコンからはクーポンの使用ができない

メルカリでは定期的にクーポンを発行していますが、それを使うことができません。

せっかくもらったクーポンも使えないのであれば、ちょっと損した気分になりますよね。

メルカリのパソコンweb版とスマホアプリ版のその他の違いは?

  • 検索表示はスマホと若干違いがある
  • 検索条件の保存ができない
  • ブロック・フォローができない
  • 相手の評価のコメント内容が見れない(評価数のみ見れる)
  • 閲覧数が見れない
  • プロフィール画像が載せれない・変更できない
  • メルカリチャンネルが使えない
  • 検索した商品が何日前に売れたのかがわからない
  • コメントの日付がわからない

さいごに

いかがだったでしょうか?

メルカリのweb版は、画面が大きく見やすいというメリットもありますが、写真をパソコンに取り込んでからしか出品できないので、スマホのように気楽に出品できないデメリットもありますよね。

そして、やっぱりスマホのアプリ版と比べると、まだまだ機能が充実しているとは言えません。

よく使う人は、パソコンとスマホを使いわけるのが一番便利ですね。

パソコンからのみメルカリを利用して、必要な時だけ 『エミュレーター』を使ってスマホと同じ機能を使っている人も人もいるようですよ!