メルカリで送料着払いの発送方法や料金は?一番安いのはコレ!

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メルカリでは、『送料込み』で出品する場合がほとんどですが、たまに『着払い』の商品も見かけます。

着払いの商品を購入すると、送料も購入者負担となりますが、商品代金はメルカリに支払い、送料は配送業者に支払うことになります。

送料が含まれていないので、パッと見た感じとても安い商品に見えますが、着払いの送料を詳しく知らなかった購入者から「着払いの送料が高い!」などクレームがきたりとトラブルの元なので、メルカリも送料着払いを推奨していません。

着払いは、全国一律で安く送れる『定形外郵便・らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便』は対応していないんですよね。

『らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便』が対応していないので、匿名発送することもできません。

ですので、メルカリで取引する場合には、なるべく着払いはしない方がいいですが、私自身、メルカリで間違った商品を送られてきて着払いで返送したことも何度かありました。

そんな時のためにも、着払いの発送方法や料金を知っておくと、とっても便利ですので、ご紹介したいと思います。

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メルカリで送料着払いの場合、発送方法や料金は?

着払いでの発送方法や料金表を比較してみると、このようになっています。

 料金サイズ重さ追跡補償時間指定
ゆうメール201円~34x5x3cm以内1kg以内
ゆうパケット271円~3辺60cm以内1kg以内

クロネコヤマト

宅急便コンパクト

594円~

24.8x35cm

20x25x5cm

制限なし3万円まで
ゆうパック690円~3辺170cm以内30kg以内30万円まで
クロネコヤマト宅急便756円~3辺160cm以内25kg以内30万円まで
佐川急便 飛脚宅急便756円~3辺260cm以内50kg以内30万円まで

これからひとつづつ、詳しく見ていきましょう。

ゆうメール着払い(日本郵便)

ゆうメールとは、サイズ34x25x3cm以内で1kgまでの本やカレンダー、CD・DVDを安く送れる発送方法です。(追跡・補償はありません)

しかも、着払いにしても、受取人が支払う金額は、通常のゆうメール料金+たったの21円だけなんですよ~。

赤で『ゆうメール着払い』とわかるように記入して、郵便局に持って行くか、ポストに投函でもOKです!

ただ、書籍かCD・DVDしか発送できないので、郵便局で現物を見せた後に梱包するか、ポストに投函する際は、中身が見えるように包装の一部を切り取るか、透明にしないといけません。

包装の一部を切り取ると、雨で中身が濡れてしまうこともあるので、必ずクリスタルパックなどで梱包してから入れるようにしましょう。

ちなみに、最近よく見かける本と付録がセットになったようなムック本は、ゆうメールで受け付けてくれる場合と、受け付けてくれない場合がありました。

ムック本は厚みがあるので、ゆうメールだと安くていいんですけどね。

重さ~150g~250g~500g~1kg
料金(全国一律)201円217円321円371円

ゆうパケット着払い(日本郵便)

ゆうパケットは縦+横+厚み合計が60cm以内(一番長いところで34cm以内、厚さ3cm以内)重さ1kg以内の商品を発送できます。(追跡あり・補償なし)

ゆうパケット着払いもゆうメール着払いと同じで、受取人が支払う金額は、通常のゆうパケット料金+21円だけです。

食器や精密機器など壊れるものは不可ですが、洋服やアクセサリーなどにもいいですね。

郵便局でゆうパケット宛名専用シールをもらって、郵便局窓口に持っていくかポストに投函でもOKなので、便利ですね。

その際、赤で『料金着払い』とわかるように記入しましょう。

厚さ~1cm~2cm~3cm
料金(全国一律)271円321円371円

宅急便コンパクト着払い(ヤマト運輸)

宅急便コンパクトは、24.8x34cmと20x25x5cmの2種類の専用ボックス(65円)があり、厚みがあるので、ゆうパケットでは入らないようなぬいぐるみや子供の靴などを発送する時に便利です。

重さの制限もありません。

宅急便コンパクトは、着払いの場合コンビニから発送できませんので、集荷にきてもらうかヤマト運輸の営業所に持ち込みすることになります。

(※コンビニに持ち込むと、普通の宅急便着払い扱いとなってしまい、料金が多くかかります)

着払いの料金は距離によって、594円~1188円+専用BOX65円で、直営店および取扱店への持ち込みで100円引きになります。(追跡、時間指定あり・補償3万円まで)

この箱代65円は、集荷の時に限り受取人の負担にできますので、集荷依頼の際に一緒に専用ボックスを持ってきてもらうように伝えて下さいね。

でも、ほとんどの場合、専用ボックス(65円)を先にコンビニや営業所で購入してから梱包すると思いますので、着払いの場合でも65円は差出人が支払うと考えていた方がいいでしょう。

ちょっとわかりにくいシステムですよね・・・。

ちなみにこの箱は、再利用できません。

ゆうパック着払い(日本郵便)

3辺のサイズ60cm~170cm・重さ30kg以内、料金は距離によって690円~となっています。(追跡、時間指定あり・補償30万円まで)

郵便局か、コンビニだとローソン・ミニストップなどで取り扱いがあり、持ち込みすると120円引きになりますよ。

ただ、コンビニは着払い伝票を置いていない場合もあるのでご注意くださいね。

もちろん、集荷もしてもらえます。

クロネコヤマト着払い(ヤマト運輸)

3辺のサイズ60cm~160cm・重さ2kg~25kgまでで、料金は距離によって756円~となっています。(追跡、時間指定あり・補償30万円まで)

ヤマト運輸の営業所や取扱店、コンビニだと、セブンイレブン・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキなどで取り扱いがあり、持ち込みすると100円引きになります。

ゆうパックと同じで、コンビニに着払いの送り状が置いてない場合もあります。

自宅に集荷もOKです。

飛脚宅急便着払い(佐川急便)

通常の『飛脚宅急便』は、3辺のサイズ60cm~160cm・重さ30kg以内、料金は756円~です。

この他に『飛脚ラージサイズ宅急便』があり、3辺のサイズが170cm~260cm・重さ50kg以内、金は2376円~の2種類あります。(どちらも追跡、時間指定あり・補償30万円まで)

大きなものを送る時には、とても便利ですよね。

しかし、佐川急便で発送する場合、ヤマト運輸のや日本郵便と違い、コンビニから発送することはできません。

佐川急便の営業所に持ち込みするか、集荷にきてもらうことになりますが、飛脚宅急便は着払いの場合、営業所に持ち込みしても『持ち込み割引』はありませんので、集荷をおすすめします。

さいごに

いかがだったでしょうか?

着払いには、ゆうパックや宅急便しか対応してないと思いがちですが、発送する商品によっては、もっと安く送ることもできるんですよね。

しかし、メルカリでの着払いはトラブルのもとになりかねません。

売れゆきを考えても、メルカリで販売する時は、はじめから送料込みの値段で設定するのをおすすめします♪