メルカリで売るためのコツや方法は?なかなか売れない時に試してみて!

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メルカリのCMでは、『売れたものの半数以上が24時間以内に購入されています』と言われています。

しかし、いざ出品をはじめてみたものの「なかなか売れないなぁ」って方も多いのではないでしょうか?

これって、『売れたものの半数』であって、『出品されたものの半数』じゃないところがポイントなんですよね~。

なので、出品して24時間以内でなくても、ポツポツ売れていくものもたくさんありますし、ちょっとしたコツを掴んで再出品すると、売れないと諦めていた商品が、売れる商品になることもよくあるんですよ♪

そこで今回は、メルカリで売れるためのコツや方法をご紹介したいと思います。

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メルカリ内で売れている適切な値段設定にする

メルカリ出品する際は、自分が出品するものと同じような商品で、『売り切れているもの』の値段を基準にするようにしましょう!

『いいね』が1つもつかない商品や、『いいね』はたくさんくるのに売れない商品は、メルカリ内での値段が適正価格ではないのかも知れないので、見直してみて下さいね。

また、送料込みが基本のメルカリなので、送料込みのものの方が圧倒的に売れます。

はじめは送料を含めた価格設定が面倒だと思っても、すぐに慣れるので、必ず送料込みで出品しましょう。

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メルカリで売れる時間帯や曜日に出品する

メルカリで出品する際は、その商品を購入しそうな人がスマホを見る時間帯や曜日に合わせて出品すると、売れやすい傾向にあります。

例えば、子供の商品なら、主婦がスマホを見そうな時間帯、OLやサラリーマン向けの商品なら、通勤時間帯や昼休みといった具合です。

特に、夕食やお風呂も済んで、ほっと一息ついているような21~23時頃は、どんな層の人にも購入されやすいゴールデンタイムです。

曜日で言うと週末は、特に売れやすいので試してみて下さいね!

また、クレジットカードでの支払いを選択している方が多いにも関わらず、給料日を過ぎた25日頃が売れやすいです。

出品している商品を再出品しなくても、値段を下げると上位表示されることがありますので、値段を下げる時には、時間帯や曜日を見極めて値下げしましょう。

メルカリでは写真の撮り方が大切!

メルカリで商品を検索した時に出てくるのは『写真と値段だけ』です。

1枚目の写真に興味を持ってもらって、クリックしてくれた時にしか、説明文を読んでもらうことすらできないんですよね。

なので、1枚目の画像はとっても大切です。

とは言っても、プロのように撮る必要は全然ありません。

背景をすっきりさせて、明るいところで、ピントをきちんと合わせて撮ればOKです。

フローリングの上などで撮る場合は、きちんとフローリングの目に沿って撮るだけでも、「安心してお取引ができそうだな。」という印象をもってもらえます。

この時、既にスマホに保存されている写真を使うと、長方形になってしまうので、メルカリで使用すると端が見切れてしまい、ちょっと残念な写真になってしまいます。

メルカリで使う写真はスマホの設定で『1:1』のスクエア型にしておきましょう。

基本的に1枚目の写真は、その商品の全体がわかる正面からがおすすめです。

付属品などがついている場合は、1枚目にメインの商品の写真をもってきて、タイトルに【付属品つき】と書いて2枚目以降に付属品つきの写真をもってくるのがいいでしょう。

写真は全部で4枚載せれますが、あとの3枚は、自分が購入者だったらどこを見たいのか考えながら撮ってみてくださいね。

1枚目の写真を変えただけでも売れたりするので、試してみて下さいね。

メルカリの商品タイトルや説明文を工夫する

メルカリでなかなか商品が購入されない場合は、タイトルや説明文も見直してみましょう。

たまに、タイトルや説明文がとても上手な人がいるので、そんな人の説明文をもとにして、自分なりにアレンジしてもいいですね。

商品タイトルを工夫する

メルカリで商品を見てみるとタイトルに『シャツ』とだけしか書かれていないものが出品されている時があります。

なかなか『シャツ』だけで検索する人はいないでしょうから、これでは、とてももったいないです。

タイトルには40文字まで入れることができるので、商品名やメーカー、サイズ、色など、箇条書きで構いませんので、なるべくたくさん入れるようにしましょう。

タイトルの最初の部分には、【新品】【最終値下げ】【限定品】【人気商品】【本日限り】など【】(かっこ)や★などでよくわかるようにして、その商品のポイントになる言葉を入れておくと、目を引くのでおすすめです。

商品説明文を工夫する

商品説明文は、商品をみてくれた人が「安心してお取引ができそうだな。」と思ってくれるように丁寧に書きましょう。

文頭に「たくさんの商品の中から、ご覧いただきましてありがとうございます。」とお礼の一文を入れるだけでも印象が良くなります。

以下、説明文に書いておきたい項目をまとめてみました。

  • 商品を見て頂いたことに対するお礼
  • 商品の名前
  • メーカーや型番
  • サイズや色
  • 購入日時や場所
  • 商品のおすすめポイント
  • 使用頻度
  • キズや汚れの有無
  • 出品することにした理由

特に『商品のおすすめポイント』や『出品することにした理由』を書くと、売れやすくなりますよ!

『ペットを飼っているか』とか『タバコを吸う人がいるか』なども書いていると、更に丁寧な感じがしますね。

また、『バッグとバック』、『GAPとギャップ』、『子供とキッズ』など、同じものでも人によって検索するキーワードは違います。

商品説明の中で、検索にひっかかるようなキーワードをたくさん入れていってみてくださいね。

キーワードの羅列は規約違反になりますので、あくまでも自然な感じに入れるのがいいですね。

メルカリでは発送方法や発送日数も重要なポイント!

発送方法や発送日数も大事なポイントです。

発送の方法が『未定』だと、なかなか売れないんですよね。

メルカリで出品・購入するにあたって、個人情報が相手にわかってしまうことを気にしている人も多く、コメント欄で、「らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便に変更してください。」と言ってくる購入者もいます。

発送方法を『らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便』にすると、トラブル時には全額保証つきで、しかもお互い匿名発送になるので安心して購入してもらえますよ。

また、購入したらすぐに欲しい人も多いので、発送可能であれば、発送までの日数を『1~2日で発送』にした方がいいですね。

説明文に『入金確認後、翌日に発送します』と書いたり、発送する曜日や、次回発送する日を決めている場合には、ユーザー名の後ろに『毎週〇曜日発送』や『次回〇月〇日発送予定』と書くとわかりやすいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

再出品する際には、さきほどの5つのコツをふまえて出品すると、もっと売れる商品ページになりますので、ぜひ試してみて下さいね!

売れる売れないはタイミングや縁もありますが、少し購入者側の立場になって出品してみると売れやすくなるんですよね。

1週間ほど経っても売れないものは、再出品するのをおすすめします。

ただ最近は、たくさんの商品をまとめて削除したり再出品したりすると、メルカリサーバーに負担がかかり、ペナルティーをうけることがあります。

1日に少しずつするようにしましょう。