メルカリの販売手数料は本当に高い?いくらかかるか計算してみた! 

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メルカリは出品は無料でできますが、販売手数料が10%かかるので高い!とよく言われます。

メルカリで商品を販売した時には、10%の販売手数料の他にような手数料がかかってくるのでしょうか?

実際に1万円の商品を売った場合に、いくらかかるのか実際に計算してみました。

ラクマやヤフオクとも比べてみましたので、参考にしてみてくださいね!

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メルカリで商品を販売した時にかかってくる手数料は?

出品手数料は無料!

メルカリのアプリは無料でダウンロードすることができます。

商品を出品するだけであれば、何の手数料もかかってきませんので、家に不用品があれば、ぜひぜひ出品にチャレンジしてみてください!

一度、売れると、はまってしまうと思いますよ。

ちょっとしたお小遣い稼ぎもできるし、家の不用品は減るし、一石二鳥です!

販売手数料が10%かかる

出品した商品が売れたら、10%の販売手数料がかかってきます。

例えば、10000円の商品が売れたら、1000円は販売手数料なので、販売金額から自動的に引かれます。

売上金が1万円未満で現金化する時には振込手数料210円かかる

メルカリの売上金が1万円未満で、銀行に振込申請をした場合には振込手数料として210円がかかってきます。

あまり売上金が貯まっていないのに、しょっちゅう振込申請をしていると、それだけでどんどん手数料がかかってしまうので、なるべく1万円を超えてから振込申請をした方がいいですね!

メルカリの売上金の振込申請期限はいつ?現金化やポイント購入の方法は?
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また、最近はじまった『メルペイ』を使えば、売上金が1万円未満でも手数料がかからずに、コンビニなどで使うことができるのでおすすめです。

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お急ぎ振込みを利用すると200円かかる

メルカリではタイミングが悪いと、振込申請をしてから口座に振込されるまでに約10日もかかってしまいます。

すぐに現金化したい時には、最短で翌日入金される『お急ぎ振込』を200円で利用することができます。

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送料込みの場合には送料負担も

メルカリでは『着払い』で出品すると、なかなか売れないので、送料込みで出品する方がおすすめですし、ほとんどの人が送料込みで出品しています。

送料出品者が送料も負担することになるので、手数料と送料で赤字にならないように、きちんと計算して出品するようにしましょう。

特に出品金額の安いものは要注意です!

最初の頃は少し面倒に感じてしまうかも知れませんが、慣れてくるとどの方法で発送すると一番安いのかがわかるようになりますよ。

メルカリが運送会社と提携している『らくらくメルカリ便』や『ゆうゆうメルカリ便』を利用すると、送料を抑えることができます。

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便の違いは?送料や日数など徹底比較!
メルカリでは、『らくらくメルカリ便』と『ゆうゆうメルカリ便』という配送サービスがあります。コンビニから簡単に発送することができ、全国送料一律でお得なので、この機会にぜひ違いを覚えて、一番安い方法で発送できるようにしましょう!

メルカリで商品を売ると、手数料はどのくらいかかるのか計算してみた!

例)送料込み10000円の商品を売って、メルカリ便60サイズで発送した場合

  • 販売手数料・・・1000円(10%)
  • 振込手数料・・・210円
  • お急ぎ振込・・・200円
  • 送料・・・700円(メルカリ便60サイズの場合)

送料は商品によって変動しますし、売上金は1万円以上にならないと現金化しない人や、お急ぎ振込を利用しない人も多いので、これはちょっと極端な例になりますが、この場合、手元に残るのは、7890円になります。

こうやって改めて計算してみると、結構、手数料ってかかるんですよね。

それでも、家に不用品として置いてゴミになってしまうよりは、誰かに使ってもらえて、お金にもなった方がいいと思いませんか?

商品の価格設定が低すぎると、送料によっては赤字になってしまうこともありますので、きちんと手数料と送料を計算してから出品するようにしましょう。

メルカリとラクマの販売手数料を比較してみた!

ラクマはメルカリと同じフリマアプリなので、ほとんど使い方は変わらず、出品するだけであれば、手数料はかかりません。

以前ラクマは販売手数料もかからなかったのですが、今は3.5%の販売手数料がかかるようになっています。

メルカリと比べると販売手数料がずいぶん安いですよね。

でもですね・・・ラクマって出品してみるとわかるのですが、ほんと売れません。。。

なので、メルカリと同じ商品であって出品金額の相場が低いです。

楽天が出資しているので安心して出品できますし、販売手数料が安いのに、なんでもっと広まらないのか不思議です。

そして、現金化するためには、振込する金額に関係なく210円の振込手数料がかかってきます。

メルカリは1万円以上は振込手数料が無料だし、メルペイも使えるので便利ですよね!

あとは、『らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便』と同じような送料が安くなる『かんたんラクマパック』というシステムがあるのですが、これも全体的に数十円~数百円高いんですよね。

販売手数料だけはラクマの方が安いですが、売れにくくて、送料も高い!しかも振込手数料が必ずかかってくるので、個人的にはやっぱりメルカリの方がおすすめですね。

メルカリとヤフオクの販売手数料を比較してみた!

ヤフオクは、プレミアム会員の販売手数料は8.64%ですが、プレミアム会員登録なしだと10%の販売手数料がかかってきます。

プレミアム会員になるには、毎月販売した金額や数に関係なく498円の会員料がかかってきます。

たくさん売る人はヤフオクの方が少し、手数料が安いかな~。くらいですね。

メルカリとヤフオクの大きな違いは、『利用しているユーザー層が違う』ってことですね。

メルカリではどちらかと言うと、主婦やOLをターゲットとしたものがよく売れますが、ヤフオクは結構男性が多い感じですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

確かに、メルカリの販売手数料は高いのですが、それでもメルカリが一番売れるんですよね。

設定金額が高くても売れちゃうのがメルカリです。

ラクマやヤフオクに比べると高いですが、初めてフリマアプリを使うのであれば、メルカリがおすすめです!

マイナスにならないように、利益がでるかしっかり計算して、楽しみながら出品してみましょう。